ドクターブログ たくさんの小さな光に囲まれて

地域医療の出会いの中で

院長 池田 千鶴

父の死によって地域の医療を始めて25年が過ぎました。 医療冬の時代に患者さんを守り、スタッフを守り、なによりも「健康」をキーワードとして地域を支えるために、ホームケアクリニック あづまをもっとパワーアップさせていかなければと思っております。

この25年間地域医療に携わってきて出会った、様々な「ステキ」をこれからも皆様にお伝え続けたいと思っています。

院長 池田千鶴

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2019年03月29日 健康作り講演会でお話ししてきました。

   過日 町民センターで50名を超える方たちに心の健康についてお話しさせていただいてきました。   「気づき つなげる あなたの優しさ    ~大切な人のいのちを守り…

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これまでの更新

『ありがとう』と言える日々

認知症の学習会で伝えたもう一つのことは「ありがとう」 認知症の方が持てる能力の最大限を使って日々を生き、私たちのケアを受けて下さっている。  私たちはそのことに「ありがとう」を伝えていますか?…(続き)

認知症勉強会開催!

 スタッフのための学習会「認知症ケアの哲学と理念」を実施しました。シフトのあるスタッフたちなので2回実施。  最初に私は「あなたは認知症の利用者さんを尊敬できますか?」と尋ねました。  目の前…(続き)

老健で死ぬこと~何も足さない、何も引かない~

 老健での看取りを重ねて、命を自然に終えることを強く意識するようになりました。がんであれ非がんであれ、高齢になっていのちを終えることに大きな違いはないように思えてきたのです。  最近心がけている…(続き)

老健~私たちの仕事~

治らない病や進んでいく障害と向き合うことは苦しい。  年を取るということは、究極、いのちの終わりに向かって、進んでいく障害を受け入れつつ生きることに他ならないとさえ思える。ましてや認知症や神経難…(続き)

本当の終活  ~どこで死のうかなぁ どんなふうに最期の時間を過ごしたいかなぁ~

 2025年に日本の中で、一年間に亡くなる方が150万人を超えます。これまでの、病気が悪くなったら病院に入れてもらって、そこで最期まで診てもらう、ということが難しくなります。平均在院日数…(続き)

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