ドクターブログ たくさんの小さな光に囲まれて

地域医療の出会いの中で

院長 池田 千鶴

父の死によって地域の医療を始めて25年が過ぎました。 医療冬の時代に患者さんを守り、スタッフを守り、なによりも「健康」をキーワードとして地域を支えるために、ホームケアクリニック あづまをもっとパワーアップさせていかなければと思っております。

この25年間地域医療に携わってきて出会った、様々な「ステキ」をこれからも皆様にお伝え続けたいと思っています。

院長 池田千鶴

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2013年04月17日 介護療養型老健あづまの里は一歳になりました

 我妻病院が79年の歴史に幕を閉じて、在宅支援診療所ホームケアクリニックあづまと介護療養型老人保健施設あづまの里に変わってから、一年が過ぎました。外来部分はクリニックとして在宅医療に力を入れ、24…

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これまでの更新

何があっても、クリスマスは巡り来る

 また、クリスマスの季節が来た。  3月11日の東日本大震災そして、それに続く母の死・・・・・。  人それぞれに、悲しみと喜びを織り交ぜながら、日々が過ぎ、季節が巡っていく。とりわけ、今年は私…(続き)

地域医療は喜びの砂金採り

 北海道地域医療研究会のブログで地域医療は砂金採りのようなものだと書いた。日々の仕事は冷たい水に入って砂を掬うようなものだけれども、そこにキラリ と喜びの砂金が光るのだ、と。そして、その喜びの一つ…(続き)

来年度の我妻は・・・・

 多老、多病、多死の時代が来るという。団塊の世代が高齢化し、少子化により人口が減っていく中で、足寄という地域は日本の未来の姿を映し出している。  地域の方々が地域で豊かに生き、暮らしを育み、そし…(続き)

七夕の涙

 昨日は我妻病院の七夕会でした。  近年は毎年、保育所の子どもたちが来てくれて、歌をうたい、踊りを踊ってくれます。  ライオン組48名ということで、AKB48の踊りもありました。  はたして…(続き)

自らのグリーフワーク その2

 今日が母の4回目の月命日です。母が亡くなってから、その日を起点にものを考えることが多くなりました。  時間が経ち、日々が過ぎて、前回書いたような身を切られるような痛みは軽くなってきました。 …(続き)

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